• メンバー紹介 メンバー紹介|やおよろず-日本の神様辞典-を書いてるメンバーを紹介するページです。
  • 天若日子(あめのわかひこ) 『うつほ物語』などの平安文学に登場するイケメンな神様。『古事記』や『日本書紀』では高天原を裏切った逆賊として書かれています。特に古事記では、葬送の描写としては最古の部類に入る記述として注目されます。
  • 天照大御神(あまてらすおおみかみ)  日本人と切る事は出来ない神様である「天照大御神」。いろいろと紐解いていきますと、日本人の信仰のルーツを見る事が出来ます。天照大御神の伝承と、信仰について紹介致しましょう。
  • 鵜葺草葺不合命(うがやぶきあえずのみこと) 鵜葺草葺不合命は、日子稲々手見命の御子神として生まれました。母は海神(わだつみ)の神の娘である豊玉毘売(とよたまびめ)です。豊玉毘売は鵜葺草葺不合命を出産すると直ぐに海へ帰ってしまいましたが、母神の妹である玉依姫によって育てられ、そしてその玉依姫と
  • 大国主命(おおくにぬしのみこと) 大国主に関わる伝説、神話は非常に多種多様に存在します。今回は、『古事記』、『日本書紀』を基軸に据えて大国主の神としての成長、そして国造り、国譲り、その後の大国主の伝説について様々な史料から見てみましょう。
  • 田道間守(タジマモリ) 日本書紀の垂仁天皇条によると、垂仁天皇九十年の春二月庚子(こうし)朔日(一日)に天皇を 命を受けて常世の国に非時香菓(ときじくのかくのみ)と呼ばれる珍しい食べ物を取に出発して います。
  • 速秋津比売命(はやあきつひめのみこと) 『延喜式』第八巻「祝詞式」に「六月晦大祓」と呼ばれる祝詞が収録されています。
  • 火遠理命(ほおりのみこと) 海幸彦・山幸彦の話で有名な、山幸彦こと火遠理命。現代まで続く皇室の系統における神々の血縁を語る上でも重要な位置を示しています。