• メンバー紹介 メンバー紹介|やおよろず-日本の神様辞典-を書いてるメンバーを紹介するページです。
  • 秋葉権現(あきはごんげん) 火防の神として明治以前まで人々に信仰されてきた秋葉権現。あの有名な都市の名前の由来にもなった天狗はどのような存在だったのでしょうか?
  • 愛宕権現 太郎坊として有名な愛宕権現。そして天狗の代表格とも知られています。あなたは天狗のことをどれくらい知っていますでしょうか? そして、愛宕権現はなぜ「太郎坊」という名前なのでしょうか。やおよろずの連載企画「天狗」第一弾です。
  • アラハバキ 謎の神アラハバキをイラスト付きでご紹介。様々な説があるため、謎の神とも言われるアラハバキは、どのような神なのでしょうか。代表的な四つの説について見ていきます。
  • 大禍津日神(オオマガツヒ) イザナギが禊を行った垢から生まれたというオオマガツヒ。その由来から後に厄除けの神として信仰を集めています。
  • 櫛名田比売命(くしなだひめ) ヤマタノオロチ伝説でスサノオに救われ、スサノオの妻となったクシナダヒメ。実は稲田の神であるということは、あまり知られていません。
  • 座敷童子 住み着いた家に幸せをもたらすといわれる座敷童子。ところで、座敷童子は「妖怪」なのでしょうか? 神なのでしょうか? それとも…? 日本で有名な、その正体に迫ります。
  • 猿田彦神(さるたひこのかみ) 天孫降臨の際、瓊瓊杵尊らを高千穂へと導いた猿田彦神。道の神、旅人の神など言われていることから道祖神と同一視されています。
  • 崇徳天皇(すとくてんのう) 日本三大怨霊の一つとして数えられる崇徳天皇。天皇として、上皇としての人生と、その後なぜ怨霊として現在まで知られるようになったかを紐解いていきます。
  • ダイダラボッチ 関東地方や中部地方に広く伝わっている巨人伝説は、すべてダイダラボッチによって起こされたものだと伝えられています。国民的アニメーション作品にも登場したダイダラボッチとはいったいどのような巨人だったのでしょうか。
  • 高雄内供奉(たかおないぐぶ) 高名な僧として知られる真済は、死後天狗として人々の目の前に姿を見せます。なぜそのようなことになったのでしょうか? そして、人間としての「真済」とはいったい何者だったのか?
  • 武甕槌命(たけみかづちのみこと) 神産みにおいて、伊邪那岐命が火の神軻遇突智の首を切り落とした際に、十拳剣「天之尾羽張」の根元についた血が飛び散って生まれた三柱の神のうちの一柱である。武甕槌命
  • 玉依姫(タマヨリヒメ) 神武天皇の母として知られる玉依姫。一般的には新しく始まる事象や女性に関することについて、ご神徳があると言われています。
  • 経津主神(ふつぬしのかみ) 武甕槌命と共に国譲りの神話で有名な経津主神をイラスト付きでご紹介。一説には武甕槌命が神武東征の際神武天皇に与えた布都御魂を神格化したものであると言われている神様です。
  • 八十禍津日神(やそまがつひ) イザナギが禊を行った垢から生まれたというヤソマガツヒ。その由来から後に厄除けの神として信仰を集めています。
  • 夜刀神(やとのかみ) 風土記に登場する神様、夜刀神をイラスト付きでご紹介。茨城県に伝わる蛇神、夜刀神。その名前の由来と、その逸話について紐解いていきます。
  • 両面宿儺(りょうめんすくな) 頭が二つあり、手足が四本あったいわゆる異形といわれた両面宿儺。大和朝廷に敵対した豪族として描かれていますが、実は文字通りの「二つ目の顔」があります。