• メンバー紹介 メンバー紹介|やおよろず-日本の神様辞典-を書いてるメンバーを紹介するページです。
  • 天児屋命(あまのこやね) 天児屋根命は天岩戸神話や天孫降臨神話など古事記や日本書紀で祭祀を司る神様として登場します。 中臣氏の祖神で有ることでも知られています。
  • 天之御中主神(アメノミナカヌシ) 天地の始まりと共に成した宇宙の根源とされる天之御中主之神。 近代には妙見菩薩と習合されまた、水天宮の主祭となり現在では多くの方に信仰を集めています。
  • 伊邪那岐(イザナギ・イザナキ) 日本神話の国生みの神様、伊邪那岐について挿絵をつけて詳しく紹介。神世七代の神々の一柱。日本で最初の夫婦神として登場します。 記紀神話では、先に世に成された神々の「あの漂う国をよく修め、理(つく)り、しっかりと固めて成り立つように」と使命を受けて多
  • 飯綱権現(いづなごんげん) 飯綱山より信仰が始まった飯縄権現。 神仏習合などの影響を受けながらも独自の信仰を守ってきました。 中でも管狐を使う飯綱法は多くの武士や忍者を魅了し信仰を集めました。
  • 鹿屋野比売神(かやのひめ) 太古より広大で豊かな土地の神様、家宅を守る屋根の神様として信仰を集めてきた>鹿屋野比売神。 現在は煙草の神様、漬物の神様としてもよく知られています。
  • 酒呑童子(しゅてんどうじ) 大江山の鬼退治で知られる酒呑童子をイラスト付きで紹介。 都で悪事を働く酒呑童子は元々は美しき稚児でありました。
  • 瀬織津姫命(せおりつひめ) 清らかな早川の織りなす瀬にいらっしゃる瀬織津姫。 6月末と12月末に行われる大祓神事であげられる大祓詞に登場する祓戸四神の一柱で山に降り注いだ罪や穢を清めながら海へ運ぶ神様として知られています。
  • 玉祖命(たまのやのみこと) 三種の神器である「八尺瓊勾玉」を作った神様として知られる玉祖命。 玉作りの神様として信仰を集めており玉造部、玉祖連など宮中に従った玉作り職人たちの祖神でもあります
  • 豊受大神(とようけおおかみ) 伊勢神宮 外宮の主神として有名な豊受大神。 食物の神さまとして天照大御神の御饌の神として伊勢神宮に祀られる神様です。 元々は丹波国の神様であり天衣伝説などが残っています。
  • 豊玉姫命(とよたまひめ) 海の女神、豊玉姫をイラスト付きで紹介。神武天皇の父である鵜葺草葺不合命を出産された女神。大綿津見の娘であり綿津見の宮へとやってきた山幸彦と結ばれて無事に鵜葺草葺不合命を出産なさいますが・・・
  • 泣沢女神(ナキサワメ) 妻を失った伊邪那岐命の悲しみ涙より産まれた美しい水の女神「泣沢女神」。 再生の神様として、出産、新生児守護、延命長寿などの信仰を集めています。
  • 邇邇芸命(ニニギノミコト) 天照大御神と高木神から葦原千五百秋瑞穂を治めるように詔を受けた邇邇芸命。 天孫降臨の神様として記紀や風土記などの神話にも登場する神様です。
  • 饒速日命(ニギハヤヒ) 十種の神宝を携え天磐船に乗って河内国に降臨された天孫 饒速日命。 物部氏、穂積氏、熊野国造ら有力な豪族の祖神としても有名で呪術の神様として信仰を集めます。
  • パーントゥ 異系の面に泥だらけの姿をしたパーントゥ。 島に奇妙な面が流れ着いた事から信仰が始まりました。現在でも厄除けや五穀表情を祈りパーントゥの祭が行われております
  • 穂高見命(ほたかみのみこと) 奥穂高岳に降臨され辺を開拓していかれたという穂高見命。 阿曇氏の祖神として広く知られており海神「大綿津見」の子供で海を司る神様です。
  • 火之迦具土神(ほのかぐつち) 国生み神話において伊邪那岐と伊邪那美の最後の子として登場する火之迦具土。 現代においても火伏せの神として秋葉神社や愛宕神社など多くの神社で祀られています。
  • 八咫鏡(やたのかがみ) 三種の神器の一つ八咫鏡。 現在は神宮内宮にお祀りされており「宝鏡奉殿の神勅」では天照大御神と同じように扱うようにと神勅が出されています。
  • 八幡大神(応神天皇) 第15代天皇応神天皇。 全国に4万社あると言われる八幡社の主祭神であり八幡大神や八幡大菩薩として知られます。 八幡大神は、武家の神、託宣の神、国家鎮護の神など武家から朝廷、庶民にまで広く信仰されている神様です 承久記には「日本国の帝位は伊